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エンジン

バイクにとってエンジンは内燃機関であり、エンジンオイルは血液でしょう。たった一種類のエンジンオイルが、潤滑・冷却・防錆・密閉・緩衝・清浄…エンジンを正常に動かすための多くの働きをしています。エンジンに対してだけではなく、ギアボックスやクラッチでも、同様の働きをしています。

エンジンオイルはバイクにとって重要な存在の一つですが、残念ながら未来永劫に万能ではありあせん。年月とともに経年変化を起こし、劣化していきます。

何百度に達するエンジンの中を流れるのですから、仕方がないでしょう。劣化してしまうと、冷却や清浄や潤滑といった効果が薄れてきます。そうなると、最終的にバイクにダメージを与えかねません。バイクは車と比較して回転域が高いので、オイルにかかる負担も大きくなります。

それ故に、まめにエンジンオイルを交換しなければならないのです。とくに、夏はエンジンに負担がかかる季節です。日本の夏は高温多湿なので、尚更です。そうなるとエンジンオイル選びが大切になってきます。様々なオイルメーカーから、多種多様のエンジンオイルが販売されています。

その中から自分のバイクにベストなオイルを選ぶことが、バイクを長持ちさせることにもなると思います。

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2010年08月12日 18:10に投稿されたエントリーのページです。

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